TOTEMFESTに1,000人が来場、170作品が展示されました

TOTEMFESTに1,000人が来場、170作品が展示されました

ブンダ・ムリア大学(Universitas Bunda Mulia、UBM)のビジュアルコミュニケーションデザイン学科とインタラクティブデザイン学科が主催する年次アート&デザインプログラム「TOTEMFEST」が、中央ジャカルタのTaman Ismail Marzuki(TIM)にあるギャラリーで開催され、1,000人以上の来場者を集めました。

「SAPA」をテーマに掲げたこの展覧会は、2026年5月22日から26日まで開催され、国内外25の大学とのコラボレーションによる170点の作品とデザインが展示されました。

 

「TOTEMFESTには1,000人以上の来場者があり、国内外25の大学からの170点の作品とコラボレーションが展示され、無限の創造性が集まる場となりました。」Indah Tjahjawulan(Universitas Bunda Mulia 技術デザイン学部長)

 

展覧会では、グラフィックデザイン、イラストレーション、写真、ポスター、ミクストメディア、アニメーション、インタラクティブデザイン、映画上映など、多様なメディアを用いた作品が展示されました。

これらの作品はすべて、ブンダ・ムリア大学(Universitas Bunda Mulia、UBM)の学生、講師、卒業生、客員アーティスト、国内外の様々な機関のパートナーなど、235名の協力者による貢献の成果です。

 

TOTEMFESTのハイライトの一つは、その大規模な連携でした。18の国内大学と、様々な国から7つの国際大学が展示会に参加しました。

TOTEMFESTでは、展覧会に加え、アーティストトーク、共創デザインに関するトークショー、卒業生による体験談発表会、ネットワーキングセッション、作品解説、ポスターイラストとショートビデオコンテストの受賞者発表など、様々な関連イベントも開催されます。

 

「SAPA」というテーマは、作品、アイデア、そして人々を一つのインタラクティブな空間に結びつけるコミュニケーション媒体としての芸術とデザインの機能を強調するために選ばれました。今年のイベントを通して、ブンダ・ムリア大学(Universitas Bunda Mulia、UBM)のビジュアルコミュニケーションデザイン学科とインタラクティブデザイン学科の学生たちは、教育界とクリエイティブ産業の様々な関係者を巻き込んだ協働的なエコシステムの構築を目指しています。

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