第6代インドネシア共和国大統領であり、また インドネシアの民主党Partai Demokratの最高議会議長であるSusilo Bambang Yudhoyono(SBY)は、2023年8月17日夜に、東ジャワ州Pacitan郡にあるSBY-Aniミュージアム・ギャラリーの建物を正式に開設しました。
この SBY-Aniミュージアム・ギャラリーの開設式には、次期大統領候補であるAnis Baswedanや、 Susilo Bambang Yudhoyonoが大統領時代の閣僚も数名出席しました。
SBY-Aniミュージアム・ギャラリーの建物は、東ジャワ州Pacitan郡Sidoharjo地区南部通りに位置しています。 Susilo Bambang Yudhoyonoはスピーチの中で、SBY-Aniミュージアム・ギャラリーの建物の正式な開設が、インドネシア共和国の第78回独立記念日(8月17日)と重なるようにしたと述べました。これは神聖な日と見なされるためです。
「SBY-Aniミュージアム・ギャラリーが正式に開館されました。これは単なる思い出の品だけでなく、多次元の門となる可能性を秘めています。つまり、私たちは過去から学び、今を生き、明日に希望を持って未来を築くことができるのです。またこのミュージアム・ギャラリーを設立する善意の意図が、次世代の国民が大きな夢を実現し、より進んだインドネシアを築くためにインスピレーションと動機を与えることを期待しています。」Susilo Bambang Yudhoyono
スピーチを行った後、Susilo Bambang Yudhoyonoは招待客たちを連れてSBY-Aniミュージアム・ギャラリー内を案内しました。SBY-Aniミュージアム・ギャラリー内には、Susilo Bambang Yudhoyonoの青年時代から大統領になるまでのキャリアの旅路を示す思い出の品が展示されています。