Syifa Rahmadhani プロフィール
①簡単な自己紹介をお願いします。
私の名前はSyifa Rahmadhaniです。北スマトラ、デリ・セルダン出身のビジュアルアーティスト兼イラストレーターです。現在はジョグジャカルタに住んでいます。2019年にパダンパンジャンのInstitut Seni Indonesia、学美術デザイン学部でアートを学びました。2022年より、様々な展覧会や数々のアートコンテストに参加し、積極的に芸術活動に取り組んでいます。
私の作品は、帰郷という現象を記録することにフォーカスしています、感情の本質に基づいて検証することで、より複雑な感情を表現しています。私の作品を通して、起こった経験を評価し、再解釈しています。
②日本に行ったことはありますか。行ったことがある場合は、どこに行きましたか。またそれはプライベートの旅行ですか、仕事ですか。
日本には行ったことがないです。
③日本の印象、日本から影響を受けたこと、日本人アーティストの印象等について何かあれば、教えて頂けますでしょうか。
日本について考えるとき、まず頭に浮かぶのは、伝統と現代の価値観がそのアイデンティティを失うことなく日本では融合されている印象があります。この融合は、建築、ライフスタイル、そして芸術や文化にはっきりと表れているように見えます。
④MISSAO ARTに参加してみようと思った理由について教えて頂けますでしょうか。
MISSAO ARTに参加したのは、成長と発展の場として活用したいと思ったからです。この経験が、多様な背景を持つアーティストと出会うプラットフォームとなり、より広い芸術コミュニティの中で繋がりを築く機会となることを願っています。
⑤最近のアーティスト活動について教えて頂けますでしょうか。
最近は、個人的な経験と日常生活のダイナミズムに基づいた視覚的・技術的な探求に重点を置いています。制作においては、感情的な要素と象徴的な要素を融合させ、より深い意味を伝えることを目指しています。また、対話を促進し、ネットワークを広げるために、様々な地域の展覧会に積極的に参加しています。
⑥これまでのアーティスト活動の中で印象に残っているプロジェクトや展覧会があれば、教えて頂けますでしょうか。
私にとって最も思い出深い展覧会の一つはSrisasanti Galleryが主催したグループ展「TATAR」への参加でした。ジョグジャカルタに定住することを決めてから初めての展覧会でした。この展覧会に参加でき、インドネシアの素晴らしいアーティストたちと並んで自分の作品を展示する機会を得られたことを光栄に思いました。
⑦今後のアーティスト活動について、目標や、やりたいこと等があれば教えて頂けますでしょうか。
アーティストとして、国内外で作品を通して認められることを強く願っています。視覚的に美しいだけでなく、深い意味を持つ作品を作り続けたいと思っています。私にとって良い作品とは、メッセージを伝えると同時に、作品と鑑賞者の間に感情的な繋がりを生み出すことです。
⑧最後に、日本の方々に向けて、何かメッセージがあれば、教えて頂けますでしょうか。
私の作品を通して、文化的な背景を問わず、誰もがユニバーサルな感情や物語を感じられることを願っています。そして、作品を通してインドネシアと日本の間に小さな架け橋を築き、視覚言語を通して交流の場を作りたいと思っています。
2025.10.14


