Sampoerna Universityは、2026年8月26日から28日にかけて、毎年恒例のデザイン展「Crossroad」を一般公開で開催しました。この展覧会は、アート、デザイン、文化が交わる場で、多様なバックグラウンドを持つクリエイターたちがアイデアや視点を交換する場となっています。
今年は「ミーティングポイント」をコンセプトに、ビジュアルコミュニケーションデザイン(VCD)学科の学生による卒業制作11点が展示されました。イベントは、8月26日、南ジャカルタにあるキャンパス内のL'Avenue Buildingで、Sampoerna University 学長のWahdi Yudhiによって正式に開会されました。Wahdi Yudhiは、今日のイベントは学生たちの成果を祝うだけでなく、彼らがどれほど成長してきたかを認識する機会でもあると述べました。
「皆さんの作品は、アイデアを意義あるものへと昇華させる創造性、情熱、そして勇気を映し出しています。交差、創造、繋がるというテーマは、これから始まる旅路を美しく表現しています。境界を越え、目的を持って創造し、アイデアを世界と繋げていく。この岐路に立つ皆さんに伝えたいのは、学位は最終目的地ではなく、創造性が真の変化をもたらす旅の始まりだということです。」Wahdi Yudhi(Sampoerna University 学長)
またWahdi Yudhiは、卒業を控えた学生たちに対し、好奇心を育み続け、大胆な一歩を踏み出し、創造することを決してやめないよう激励しました。
展覧会のオープニングに続き、オフィスワーカーとフリーランサーの両方を対象としたデザイン分野のキャリアに関するディスカッションセッションが開催されました。スピーカーとして、Sampoerna Universityのビジュアルコミュニケーションデザイン(VCD)卒業生で現在PT. Global Urban Essentialでイラストレーター兼グラフィックデザイナーとして活躍するKarunia Dwi Novita、Sterlyでモーションデザイナーを務めるWahyu Mahendra、そしてSampoerna Universityでビジュアルコミュニケーションデザイン(VCD)の講師を務めるArum Githa Putriが登壇し、ディスカッションが行われました。

